ドレスを試着したとき、
「肩が前に出て見える…」と感じたことはありませんか?
それ、あなたの努力不足ではありません。
巻き肩は「姿勢の問題」だけではありません
多くの情報では、巻き肩は「肩甲骨を動かす」「胸を開く」といった ストレッチやエクササイズで改善するとされています。
ですがプレ花嫁の場合、
姿勢を支える土台そのものが崩れているケースがとても多いのです。
なぜストレッチしても戻ってしまうのか
巻き肩が治らない理由は、筋肉が硬いからだけではありません。
- 食事量を減らしすぎている
- 呼吸が浅く、胸郭が動かない
- むくみで肩まわりが重い
この状態では、一時的に姿勢を正しても
体が「正しい位置」を維持できません。
プレ花嫁の巻き肩に多い3つの原因
① 食べなさすぎ
ドレスのために食事量を減らすと、 姿勢を支える筋肉まで落ちやすくなります。
② 呼吸の浅さ
緊張やストレスで呼吸が浅くなると、 胸が開かず肩が前に引っ張られます。
③ むくみ
首・肩まわりのむくみは、 物理的に肩を前へ押し出します。
今日からできる!
「巻き肩」リセット3ステップ
無理な筋トレは不要です。
まずはガチガチの体を「緩める」ことから始めましょう。
鎖骨の下を「ほぐす」
無理に胸を張る前に、縮こまった「胸の筋肉(小胸筋)」を指で優しくほぐしましょう。
鎖骨の下あたりをくるくるとマッサージするだけで、前に引っ張られていた肩が自然と元の位置に戻りやすくなります。
背中に空気を入れる「呼吸」
ドレスのインナーによる締め付けで、呼吸が浅くなっていませんか?
大きく息を吸って、「背中のブラジャーのホックを広げるイメージ」で深呼吸を繰り返してください。
内側から肋骨が広がり、姿勢が整います。
マグネシウムで「緩める」
栄養士としておすすめなのが、筋肉の緊張をほぐすミネラル「マグネシウム」の活用です。
マグネシウム入浴剤(エプソムソルト等)を使ってお風呂に浸かるだけで、ガチガチの首・肩周りが驚くほど緩みます。
よくある質問
Q. 巻き肩はどれくらいで変わりますか?Click!
A. 個人差はありますが、むくみや呼吸が整うだけでも見え方は数週間で変わることがあります。
Q. 結婚式直前でも意味はありますか?Click!
A. 大きな改善は難しくても、肩の位置や首のラインがすっきり見える可能性はあります。
Q. ストレッチはやらなくていいですか?Click!
A. やっても構いませんが、上記の「ほぐし・呼吸」で土台を作ってから行うと効果的です。
他の部位も整えたいですか?
ドレス姿を美しくするのは、一箇所だけではありません。
気になる部位を合わせてチェックしてみてください。
🦴 自力での矯正に限界を感じたら
長年の「巻き肩・猫背」は、骨格や筋肉が固まっていて、セルフケアだけでは治すのに時間がかかります。
式まで時間がない場合は、一度プロに骨格を見てもらうのが一番の近道です。
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