GIFT
当日で終わるものと、
後に残るもの。
贈呈品は式の中で数分の場面ですが、渡したあとの時間のほうが長い。花束は数日で終わります。
選ぶ基準は受け取ったあと、置き場所があるかどうかです。大きすぎるもの、飾る場所を選ぶものは、しまわれて終わります。
よく選ばれるもの
| 品物 | 残るか | 注意 |
|---|---|---|
| 花束 | 数日 | その場は映えます。写真向き |
| 体重ベア | 残る | 置き場所を取ります |
| 記念のボトル | 残る | 中身を飲んだあとも残ります |
| 手紙・フォトブック | 残る | 制作に時間がかかります |
| 名入れの食器 | 残る | 日常で使えます。制作に時間がかかります |
| カタログギフト | 選べる | 形式的に見えることも |
ボトルという選択
名入れや似顔絵を入れたボトルは、贈呈品としても、ウェルカムスペースの装飾としても使えます。式が終わったあとも実家に残るタイプの品です。
ただし制作に時間がかかります。似顔絵の確認や修正のやりとりが入るので、直前の発注では間に合いません。1〜2ヶ月前には動いてください。
マリアテラス(ドレスアップシャンパン)
平均2.7万円写真をもとに似顔絵を制作し、ボトルに彫刻と着色を施したシャンパン。中身を飲んだあともボトルが残ります。両親への贈呈品や、受付・ウェルカムスペースの装飾として使われています。
デザインを見る >未成年への販売は行われていません。また、贈る相手がお酒を飲むかどうかは事前に確認してください。
発注の時期
名入れや制作が必要なものは、招待状の準備と同じ時期に動くのが安全です。式の直前は他のことで手一杯になり、確認のやりとりをする余裕がなくなります。
- 2ヶ月前:何を贈るか決める。制作が必要なものはここで発注
- 1ヶ月前:デザインの最終確認。修正はこの時点まで
- 2週間前:受け取って現物を確認する
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写真を本にする
贈呈品として、また式が終わったあとに残るものとして、写真をまとめたアルバムは選ばれやすい。ただし制作に時間がかかります。写真が手元に届いてから編集するので、前撮りの写真を使うか、挙式後に改めて贈る形になります。
式場で頼むアルバムは高額になりがちです。自分で編集する前提なら、費用を大きく抑えられます。
Photoback
通販前撮りや挙式の写真を本の形にまとめられるサービス。マット紙で、アルバムというより書籍の仕上がりです。ブラウザ上で編集でき、専用ソフトは要りません。式場のアルバムは数十万円になることがありますが、こちらは1冊単位で作れます。両家に1冊ずつと自分用で3冊、という使い方をする人が多い。
サイズと価格を見る >日常で使えるもの
贈呈品でよくある失敗が、飾る場所を選ぶものを渡してしまうことです。受け取った側は困り、結果としてしまわれます。
その点で強いのが、普段使える食器です。名入れをすれば記念品として成立し、かつ日常で使われます。ただし名入れは制作に時間がかかるので、1〜2ヶ月前には発注してください。
RIVERET(リヴェレット)
通販竹や木の食器。名入れの加工に対応しているので、両親への贈呈品として使えます。実際に日常で使えるものなので、飾る場所を取りません。木製ですが食洗機に対応しているのが実用面での違いです。ペアのグラスやカップは、渡したあとも二人で使ってもらえます。
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