NO BOOKING
行けます。ただし
損をします。
予約なしで参加できるフェアはあります。ただし予約した人と扱いが変わるので、何を失うのかを知ってから決めてください。
先に結論です。予約なしでも入れる式場は多いですが、来館特典が付かず、担当者も付きません。見学だけが目的なら成立しますが、比較して決めたいなら予約したほうが得です。
予約あり・なしの違い
| 項目 | 予約あり | 予約なし |
|---|---|---|
| 来館特典 | 付く(数千円〜1万円台) | 付かないことが多い |
| 担当者 | 専任が付く | 空いている人が対応 |
| 待ち時間 | ほぼなし | 混雑時は長い |
| 見られる範囲 | 挙式会場・披露宴会場 | 空いている部分だけ |
| 試食 | 予約制のことが多い | 受けられない |
| 所要時間 | 2〜3時間 | 短いが内容も薄い |
予約なしでも成立する場合
次のどれかに当てはまるなら、予約なしで構いません。
- 雰囲気だけ見たい。まだ候補を絞る前の段階なら、短時間で見て回るほうが効率的です
- 当日たまたま近くにいた。時間が空いたので寄る、という使い方はできます
- 営業を受けたくない。担当者が付かないぶん、話を聞かれる時間が短くなります
予約したほうがいい場合
逆に、次の状況なら予約してください。
- 候補を3つ以内に絞っている。比較するなら同じ条件で見る必要があります
- 見積もりを取りたい。担当者が付かないと出てきません
- 特典が欲しい。来館特典は予約経由が条件です。数千円から1万円台の差になります
- 土日に行く。混雑して待つことになります
「予約が面倒」の中身
予約を避けたい理由は、たいてい電話をかけたくないかその後の連絡が煩わしいかのどちらかです。どちらもWebの予約サイト経由なら解決します。
電話は不要で、日程はフォームで選べます。連絡先も個別の式場ではなくサイト側に登録するので、各式場から直接電話が来る形にはなりません。
行く前に決めておくこと
予約の有無にかかわらず、その日は決めないと先に決めておいてください。フェアは契約を取る場として設計されています。予約なしで行った場合でも、話が進めば同じ流れになります。
断り方と持ち帰り方は即決を避ける方法にまとめています。
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