Essential Beauty Needs花嫁の仕上げ期ノート

NAPE

髪を上げると、
形が見える。

うなじは自分では確認できず、そして式では最も長く人目に触れる部位です。ヘアスタイルを決めた時点で、対処が必要かどうかも決まります。

うなじと背中のイメージ

先に結論です。3ヶ月前には始めてください。脱毛は1回では終わらず、間隔を空けて数回必要です。1ヶ月前からでは形を整えるところまで届きません。その場合はシェービングに切り替えます。

残り期間別の判断

残りできること
6ヶ月以上余裕があります。医療・サロンどちらも選べます
3〜6ヶ月標準的なタイミング。ここで始めれば形まで整います
2〜3ヶ月回数は限られますが着手する価値はあります
1ヶ月以内新規の施術は避ける。シェービングで対応

施術の間隔は数週間空きます。予約が取れる日程から逆算すると、着手できる時期はさらに限られます。

自己処理をしないほうがいい理由

  • 自分で見えない。鏡を2枚使っても形は整いません。左右差が出ます
  • 剃った跡が青くなる。髪を上げると、その部分が影のように写ります
  • 肌荒れのリスク。式の直前に赤みや埋没毛が出ると隠せません

時間がない場合でも、ブライダルシェービングという選択肢があります。専門の人が整えるので、形も仕上がりも自己処理とは別物です。式の3日前から前日あたりが目安です。

どこまでやるか

うなじだけで終わらないことが多い。髪を上げると首の後ろから背中の上部までが連続して見えます。ドレスの背中の開き方によっては、そこまで対象になります。

試着のときに、髪を上げた状態で後ろ姿の写真を撮ってください。どこまで見えるかはドレスとヘアスタイルの組み合わせで変わります。

ドレス別に出る部位はシルエット別の準備にまとめています。

サロンで受ける場合

肌が弱い自覚があるなら、痛みの少ない方式から試すのが安全です。医療脱毛は出力が高いぶん回数は少なく済みますが、肌への負担も大きくなります。

ディオーネ 全身脱毛
サロン敏感肌

ディオーネ 全身脱毛

体験あり

痛みの少ない方式。肌が弱い自覚がある場合、医療より先にこちらで試す選択もあります。

体験の詳細 >

医療とサロンの違いは脱毛のページに。

日焼けに注意

日焼けした肌には施術を断られることがあります。夏の式で屋外の予定がある人は、脱毛の期間中は特に首の後ろを焼かないでください。予約を取っても受けられないと、そこから回数を組み直すことになります。

夏の式については夏の挙式のページに。

次に読む

全身の脱毛計画は脱毛のページ、背中のケアは背中のページに。