SUMMER
日焼けの跡は、
当日まで消えない。
夏の式で最も厄介なのは汗ではなく、ドレスから出る部位に残った日焼けの跡です。境目がついてしまうと、当日それが写ります。
先に結論です。3ヶ月前から、肩・背中・腕を焼かないこと。汗とテカリは当日の対処で足りますが、日焼けの境目は数ヶ月消えません。優先順位が逆になりがちな項目です。
時期別にやること
| 時期 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 3ヶ月前〜 | 肩・背中・腕を焼かない | 境目が消えるまで数ヶ月かかります |
| 2ヶ月前 | 脱毛を始めるなら最終ライン | 日焼けした肌には施術できない場合があります |
| 1ヶ月前 | 汗対策の製品を試す | 当日に初めて使うのは避ける |
| 2週間前 | 屋外の予定を減らす | この時期の日焼けは間に合いません |
| 当日 | 汗を拭く道具を控室に | こまめに押さえるだけで足ります |
日焼けで起きること
問題は「黒くなること」ではなく、ドレスの境目に線が残ることです。ノースリーブで肩が出るデザインなら、Tシャツの跡がそのまま出ます。
もうひとつが施術への影響です。日焼けした肌には脱毛やエステの施術を断られることがあります。せっかく予約を取っても受けられないと、そこから回数を組み直すことになります。
脱毛の時期については脱毛のページにまとめています。
汗とテカリは当日の対処で足りる
- あぶらとり紙より、押さえるタイプのシート。皮脂を取りすぎると余計に出ます
- 控室に着替え用のインナーを1枚。式の前に汗が引かない状態で着るのを避けられます
- 飲み物は常温か温かいものを。冷たいものは一時的に汗を増やします
- 制汗剤は前日に試しておく。当日に初めて使って肌が荒れるのが最悪のパターンです
肌が不安定になりやすい季節
汗と紫外線、そして冷房による乾燥が同時に来ます。肌荒れが出やすい時期なので、この季節に新しい化粧品を試すのは避けてください。
むくみも出やすい
夏は水分を摂る量が増えるぶん、塩分も増えます。汗で失った分を補うのは必要ですが、味の濃いものが続くとむくみます。水は摂って、塩分だけ抑えるのが正解です。
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