Essential Beauty Needs花嫁の仕上げ期ノート

WHITENING

笑った写真が、
いちばん多く残る。

式の写真は笑顔が中心です。顔の中で最も目につくのが歯で、そして最も見落とされる項目でもあります。

先に結論です。1回でも変わります。ただし白さを保つには回数が必要で、方式によって期間が違います。直前に思い立った場合でも、間に合う選択肢はあります。

方式ごとの回数と期間

方式回数の目安期間特徴
オフィス(通院)1〜3回即日〜3週間1回で変化が出ます。直前でも可
ホーム(自宅)2〜4週間毎日1〜2ヶ月緩やかですが戻りにくい
デュアル(併用)通院+自宅1〜2ヶ月最も white に。費用は上がります
セルフ(サロン)3〜6回1ヶ月〜安価。変化は緩やか

1回から受けられるものもあるので、時間がない場合でも諦める必要はありません。

ホワイトマイスター
表参道1回完結

ホワイトマイスター

1回から

1回から受けられるので、直前に間に合わせたい場合の選択肢になります。

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いつ受けるか

撮影や式の直前ではなく、数日前が適切です。理由は施術後の飲食制限です。

時期やること
3ヶ月前ホームで始めるならここから
1ヶ月前オフィスで始める標準的な時期
1〜2週間前最終の1回。ここで仕上げます
3日前これ以降の新規施術は避ける
前日何もしない

施術後に控えるもの

施術直後の24〜48時間は着色しやすい状態になります。この間に色の濃いものを摂ると、かえって色ムラが出ます。

  • コーヒー、紅茶、緑茶。最も影響が大きい部類です
  • 赤ワイン、カレー、ソース類。色の濃いものは一律で避ける
  • 喫煙。着色が定着します

この制限があるので、式の前日に施術を入れるのは避けてください。当日の朝食で色の濃いものを摂れなくなります。

知覚過敏が出る場合

施術後に一時的にしみることがあります。多くは数日で収まりますが、式の直前に出ると当日つらいので、初めて受けるなら1ヶ月以上前にしてください。1回試して問題なければ、直前の追加も安心して受けられます。

費用の考え方

数千円から始められる方式があり、費用対効果は高い部類です。エステに数万円かけるより、写真に写る面積あたりの効果は歯のほうが大きいことがあります。

予算全体の配分は予算の考え方にまとめています。

二人で受ける

並んだ写真が大量に残るので、片方だけ白いと差が出ます。新郎側も同時に受けておくほうが自然に仕上がります。

新郎の準備は新郎の準備のページに。

次に読む

方式ごとの料金はホワイトニングのページ、撮影日の直前は前撮り前の1週間 フォト婚だけの場合 生理が重なるときに。