WHITENING
写真に写るのは、
ドレスより先に顔。
背中や二の腕は角度で隠せます。歯は隠せません。笑った写真が1枚もない結婚式はないので、ここは事前に決めておく価値があります。
見落とされやすい理由
準備リストに歯が入っていることは、ほとんどありません。ドレス、エステ、髪、ネイルまでは考えても、歯は「そのまま」で当日を迎える人が多い。
ただ、写真を撮る前提で考えると順番が変わります。集合写真も、前撮りも、指輪交換の後も、写るのは笑っている顔です。照明が入るぶん、普段より色の差がはっきり出ます。
いつから始めるか
| 残り期間 | できること |
|---|---|
| 3ヶ月以上 | 通院型でも自宅型でも間に合います。自宅型なら費用を抑えて少しずつ進められる |
| 1〜2ヶ月 | 通院型を数回。自宅型と併用すると進みが早くなります |
| 2〜3週間 | 1回で変化を出すタイプの施術を検討する時期。ここから自宅型を始めても間に合いません |
| 1週間以内 | 新しく始めないこと。知覚過敏が出ると当日に響きます |
施術の後は色が着きやすい状態になります。カレー、赤ワイン、コーヒー、色の濃いものを24時間程度避けるよう指示されるのが一般的です。前日に施術を入れて、そのまま前夜の食事会へ、という組み方は避けてください。
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歯の状態によっては施術を受けられない場合があります。虫歯や歯周病がある場合はその治療が先です。まず診てもらうところから。
その前にできること
- クリーニングだけでも印象は変わります。着色汚れが落ちるだけで1トーン明るく見えることがあり、費用も抑えられます。まずここから試す価値があります
- ホワイトニングで白くなるのは天然の歯だけです。差し歯や詰め物の色は変わらないため、事前に歯科で確認を
- 知覚過敏が出ることがあります。もともとしみやすい自覚があるなら、必ず事前に伝えてください
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