DIFFERENCE
何が違って、
なぜ高いのか。
同じサロンでも、ブライダルコースは通常より高く設定されていることがあります。その差に見合う内容なのかを整理します。
先に結論です。違いは施術内容より、逆算と部位の選び方です。挙式日を伝えると、その日に合わせて回数と間隔が組まれます。自分で管理できるなら通常コースで足りる場合もあります。
何が違うのか
| 項目 | ブライダルコース | 通常コース |
|---|---|---|
| 日程の設計 | 挙式日から逆算 | 自分で決める |
| 部位 | ドレスで出る箇所に集中 | 全身または希望箇所 |
| 背中の施術 | 標準で含まれることが多い | 別料金の場合も |
| 当日までの調整 | 直前は刺激を抑える提案 | 特になし |
| 料金 | 高め | 部位を絞れば安い |
ブライダルを選ぶ価値がある場合
- 背中が出るドレスを選んだ。自分では手が届かず、通常コースでは対象外のことがあります
- 残り3ヶ月を切っている。回数と間隔の設計を任せられるのは大きい
- 初めてエステに行く。何を選ぶべきか分からない段階なら、提案があるほうが早い
通常コースで足りる場合
- すでに通っているサロンがある。肌に合うことが分かっているのが最大の利点です
- 気になる部位が1箇所だけ。二の腕だけ、脚だけなら部位別のほうが安い
- 半年以上ある。自分で日程を組む余裕があります
- 予算を削りたい。浮いた分を脱毛や歯に回すほうが効く場合があります
費用の配分については予算の考え方にまとめています。
比べるなら2社
1社だけ体験すると基準がないので判断できません。体験を2社受けて、料金と提案内容を並べてください。それだけで、その差が妥当かどうかが分かります。
契約前に確認すること
- 回数と有効期限。式までに消化できる回数かを日程から逆算
- 背中が含まれるか。「上半身」の定義はサロンによって違います
- 直前の施術の扱い。1週間前に刺激の強い施術を入れる提案が出たら要注意です
- 解約の条件。式が終われば通う理由がなくなります
次に読む
4社の比較と始める時期はブライダルエステのページ、自分でできる範囲は部位別のケア デコルテ ウエスト 体重が戻ったとき 在宅勤務の人 体験の断り方に。