1 MONTH
1ヶ月でできることは、
限られている。
残り1ヶ月。ここで焦って極端なことを始めると、当日の写真が悪くなります。間に合うことだけに絞ってください。
先に結論です。1ヶ月で変わるのはむくみと肌の状態、そして姿勢。体重を大きく落とすことはできません。落とそうとすると、脂肪より先に顔と肌から痩せていきます。
間に合うこと
| やること | 効果が出る時期 | 理由 |
|---|---|---|
| 塩分を落とす | 3日〜1週間 | 水分の保持量が変わります |
| 睡眠を7時間確保する | 1週間 | 肌の状態に最も直結します |
| 姿勢を直す | 即日〜2週間 | デコルテの見え方が変わります |
| 背中と二の腕の施術 | 2〜4回 | 自分では届かない部位です |
| 保湿を丁寧にする | 1〜2週間 | 写真の肌の質感に出ます |
もう遅いこと
- 体重を5kg落とす。1ヶ月で落とせる範囲を超えています。無理に削ると顔がやつれ、写真で分かります
- 脱毛を始める。回数と間隔が必要なので、この時期の初回は間に合いません。剃るかシェービングサロンで対応してください
- 新しい化粧品を試す。合わなかった場合に回復させる時間がありません
- 初めての施術を受ける。肌トラブルが出たら当日まで残ります
この1ヶ月で最も効くこと
意外に思われますが、睡眠です。準備で最初に削られるのがここで、そして肌の状態に最も直結します。式の準備が忙しいのは分かりますが、1時間早く寝るほうが高価な美容液より結果が出ます。
次に効くのが塩分です。むくみは短期間で動く数少ない要素で、外食が続くと必ず出ます。ただし水を控えるのは逆効果です。水分が足りないと体は水を保持しようとするので、かえってむくみます。
食事は削らず入れ替える
この時期に食事量を落とすと、たんぱく質が不足して肌と髪から落ちます。減らすのではなく、内容を入れ替えてください。作る時間がないなら、用意されているものを使うほうが確実です。
必要な量の目安はたんぱく質の摂り方にまとめています。
背中と二の腕は施術が早い
この2箇所は自分では見えず、1ヶ月で自力で変えるのは難しい部位です。回数を重ねる施術なら、この時期からでも間に合う範囲があります。ただし式の1週間前を切ってからの新規施術は避けてください。
次に読む
