2 WEEKS
足す時期は、
終わっている。
残り2週間。ここから新しいことを始めても効果が出る前に本番が来ます。逆に、崩す余地はまだ十分にあります。
先に結論です。やることは3つ。塩分を落とす、睡眠を確保する、何も新しく始めない。これだけです。この時期に体重を動かそうとすると、顔と肌から先に痩せて写真が悪くなります。
2週間の過ごし方
| 時期 | やること | やらないこと |
|---|---|---|
| 14〜10日前 | 塩分を意識する。睡眠を優先 | 新しい化粧品。初めての施術 |
| 9〜5日前 | 保湿を丁寧に。軽く動く | 極端な食事制限 |
| 4〜3日前 | 眉と産毛を整える | 初めてのサロン |
| 2日前 | 早く寝る。水をしっかり | 飲酒 |
| 前日 | 食事は普段どおり | 断食。長風呂 |
| 当日朝 | 温かいものを食べる | 水を我慢する |
この2週間で動くもの
短期間でも変わる要素は3つあります。むくみ、肌の状態、姿勢。いずれも体重とは関係ありません。
むくみは塩分と水分のバランスで数日で動きます。肌は睡眠で1週間あれば変わります。姿勢は意識するだけで即日変わる部分です。
塩分と水の関係は水を控えるとむくむ理由、姿勢は巻き肩のページに。
この時期に崩れる原因
- 焦って断食する。顔がしぼみ、肌が乾きます。当日に最も出る失敗です
- 新しいパックや美容液を試す。合わなかった場合、回復させる時間がありません
- 初めての施術を受ける。赤みや腫れが当日まで残ります
- 準備で睡眠を削る。肌の状態に最も直結します。他を削ってください
- 体重を毎日測る。数字に振り回されて判断を誤ります
食事は削らない
この時期の食事制限は、確実に顔に出ます。量を減らすのではなく、塩分を落とすだけにしてください。たんぱく質は普段どおり確保します。
肌が荒れてしまったら
この時期に触るのが最も悪い判断です。潰す、こする、強い成分を足す。すべて跡になって当日まで残ります。保湿と睡眠だけにして、あとはメイクで対処するほうが結果が良い。
残り日数別の対処は直前の肌荒れに。
やっておくと当日が楽になること
体のことではありませんが、この時期にやると効くのが当日の持ち物の準備です。控室で使う保湿剤、リップ、汗を押さえるシート。前日にまとめると必ず抜けます。
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当日朝の手順はむくみを引かせる手順、前撮りが近い場合は前撮り前の1週間に。
