EMERGENCY
触るのが、
最も悪い。
式の直前に肌が荒れると、何かしたくなります。ですがこの時期に手を加えるほど、当日の状態は悪くなります。
先に結論です。保湿と睡眠だけにしてください。新しいものを足さない、潰さない、こすらない。この3つを守れば、多くの場合メイクで対応できる状態まで収まります。
残り日数別
| 残り | やること | やらないこと |
|---|---|---|
| 2週間 | 保湿を徹底。睡眠を優先 | 新しい化粧品。ピーリング |
| 1週間 | 保湿のみ。刺激を全て止める | 初めての施術。パック |
| 3日 | 触らない。水分と睡眠 | 潰す。隠そうとして厚く塗る |
| 前日 | 早く寝る。普段どおりの食事 | 急な断食。長時間の入浴 |
| 当日 | 冷やさない。保湿して整える | こすってメイクを直す |
なぜ足してはいけないのか
荒れている肌はバリアが落ちた状態です。ここに新しい成分を入れると、合うかどうかを試す余裕がないまま反応が出ます。効いたとしても、効くまでに数週間かかります。式には間に合いません。
逆に減らすのは即効性があります。使っているものを減らして刺激を止めるだけで、数日で落ち着くことがあります。
絶対に避けること
- 潰す。色素沈着が残り、式の後まで消えません。ニキビより目立ちます
- ピーリングやスクラブ。バリアが落ちた状態でさらに削ることになります
- 初めてのシートマスク。合わなかった場合に回復させる時間がありません
- 複数の美容液を重ねる。何が原因か特定できなくなります
- 熱いお湯で洗う。必要な油分まで落ちます
最も効くこと
睡眠です。準備で最初に削られる部分で、そして肌の状態に最も直結します。この時期に何か1つ選ぶなら、化粧品ではなく1時間早く寝ることです。
次に効くのが食事です。体重を落とそうとしてたんぱく質と脂質を削っていると、肌のバリアが作れません。直前の食事制限は肌に出ます。
当日はメイクで
収まらなかった場合、隠す前提に切り替えてください。プロのヘアメイクが入るなら、事前に肌の状態を伝えておくとその前提で用意してもらえます。当日いきなり伝えるより結果が良くなります。
何ヶ月も治らない場合
直前に限らず、市販品を変え続けても改善しない状態が続いているなら、原因が表面にない可能性があります。ホルモン、睡眠、鉄の不足。いずれも化粧品では届きません。
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