CYCLE
移動させるなら、
3ヶ月前から。
式の日程と重なりそうだと気づいたとき、直前では選択肢が限られます。早めに相談しておくと、取れる手が増えます。
先に書いておきます。周期の移動は医師の判断が必要な領域です。自己判断で市販品やサプリで調整しようとしないでください。ここでは相談の時期と、当日の備えについて書きます。
相談の時期
| 時期 | できること |
|---|---|
| 3ヶ月前 | 余裕を持って相談できる。体に合うか試す時間があります |
| 2ヶ月前 | 標準的なタイミング。ここまでには動きたい |
| 1ヶ月前 | 選択肢が狭まります。早めに受診を |
| 2週間前 | 間に合わない場合があります。当日の備えに切り替え |
オンライン診療なら通院の時間を取らずに相談できます。準備が重なる時期には現実的な選択肢です。
移動させない場合の備え
重なることが避けられない場合、当日を乗り切る準備に切り替えます。慌てないための用意です。
- ドレスの下に着るものを事前に決める。試着のときにスタッフに相談しておくと具体的な提案が出ます
- 控室に替えを置いておく。介添の方に一言伝えておくと動きやすくなります
- 痛み止めを普段から使っているものにする。当日に初めて飲むものを試さない
- スケジュールに余白を作る。お色直しの前後など、席を外せる時間を確認しておく
むくみと肌荒れが重なりやすい
この時期は水分を保持しやすく、顔と脚がむくみます。塩分を落として水はしっかり摂るのが基本で、水を控えるのは逆効果です。
肌も不安定になります。この時期に新しい化粧品を試すと反応が出やすいので、式の直前は特に避けてください。
当日朝の対処はむくみを引かせる手順、肌が荒れた場合は直前の肌荒れに。
体づくりの計画も調整する
この時期に体重が増えるのは水分で、脂肪ではありません。ここで数字を見て落ち込んで計画を崩すのが最も多い失敗です。周期があることを前提に、測る日を決めておくと振り回されません。
運動も無理をしなくて構いません。1週間止めても3ヶ月の計画は崩れません。
前撮りの日程も確認する
式だけでなく前撮りも同じ問題が起きます。前撮りは式より先にあることが多いので、逆算する日程を間違えないでください。
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医療を使う判断はオンライン診療のページ、全体の逆算は3ヶ月プラン 半年前から 和装 産後の式に。