3 MONTHS
3ヶ月あれば、
二の腕は変わる。
ドレスで最も見られる部位のひとつです。そして3ヶ月あれば現実的に変わる部位でもあります。ただし方法を間違えると変わりません。
先に結論です。3ヶ月で見た目は変わります。ただし変わるのは「たるみ」と「姿勢による見え方」で、骨格は変わりません。体重を落とすより、腕の後ろ側を使うほうが早い。
3ヶ月の組み立て
| 時期 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 週2回。フォームを覚える段階 | 見た目の変化はまだ出ません |
| 2ヶ月目 | 週2〜3回に。負荷を上げる | 触った感触が変わってきます |
| 3ヶ月目 | 週3回。姿勢の矯正を加える | 写真で分かる差が出ます |
週2回で構いません。毎日やる前提で組むと、1回崩れた時点で全部やめます。
なぜ二の腕だけ落ちないのか
体重が落ちても二の腕が変わらない、という経験をした人は多いはずです。理由は腕の後ろ側の筋肉を日常でほとんど使わないことにあります。
物を持ち上げる動作は前側を使います。後ろ側は押す動作で使うので、意識しないと使われません。使われない筋肉は落ちて、その上の皮膚がたるみます。
もうひとつの理由が姿勢です。肩が前に入っていると腕が内側にねじれ、たるんだ面が正面を向きます。同じ腕でも見え方が変わるので、姿勢を直すだけで印象が変わります。
やっても変わらないこと
- 腕を細くするマッサージ。一時的にサイズは変わりますが、翌日には戻ります
- 食事制限だけ。全身から落ちるので、二の腕は最後になります
- 軽い負荷で何百回も動かす。回数より、正しいフォームで適切な負荷をかけるほうが効きます
- 体重だけを見る。数字が動かなくても見た目は変わります。ドレスのラインで判断してください
自分では見えない部位
二の腕の難しさは、鏡で確認できないことです。フォームが崩れたまま3ヶ月続けても変わらず、その3ヶ月は戻ってきません。見てもらう価値があるのはこの点です。
オンラインなら移動が不要なので、準備が重なる時期でも崩れにくくなります。3社の比較にまとめています。
短期間で仕上げる場合
3ヶ月しかないなら、自己流で試行錯誤する時間はありません。指導が付くほうが結果は早い。ただし費用は上がるので、予算の配分と合わせて判断してください。
デコルテは落とさない
腕を細くしようとして上半身全体を絞ると、デコルテの厚みも落ちます。ここが薄くなると、ドレスの合わせから貧相に見えます。落とす部位と残す部位を分けて考えてください。
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