
MEAL DELIVERY
作る時間がない。
でも、抜くと顔に出る。
式の準備が本格化すると、いちばん先に削られるのが食事です。抜いた分は体重ではなく、肌の色と表情に出ます。作れない日をどう埋めるか、という話です。
コンビニでは足りないもの
忙しい日にコンビニで済ませること自体は問題ありません。問題は、選ばれるものが決まっていることです。おにぎり、パン、サラダ。ここにたんぱく質がほぼ入っていない。
たんぱく質が足りない状態が数週間続くと、肌のハリと髪の質が先に落ちます。体重は減るので一見うまくいっているように見えますが、写真では「やつれた」と写ります。仕上げ期にいちばん避けたい結果です。
宅配食を使う目的は、楽をすることではありません。忙しい日でもたんぱく質と野菜の量を落とさないことです。この一点だけ見て選べば、失敗しません。
選ぶときの3つの基準
- たんぱく質が1食20g前後入っているか。パッケージの栄養成分表示で確認できます。これを下回るものは、主食の置き換えには向きません
- 冷蔵か冷凍か。冷蔵は味が良い代わりに消費期限が短い。冷凍は数ヶ月もつので、使わない週があっても無駄になりません。式前は予定が読めないので、冷凍のほうが扱いやすい
- 塩分。むくみが気になる時期は、1食2g前後を目安に。外食が続く週の調整用として使うと効きます
実際に選ぶなら
上の基準を満たすものを並べました。まず1週間、夜だけ置き換えるところから試すのが現実的です。
使い方の目安
| 時期 | 使い方 |
|---|---|
| 挙式6ヶ月前〜 | 週2〜3回、夜だけ。自炊の習慣を崩さない範囲で |
| 3ヶ月前〜 | 週4〜5回に増やして構いません。準備が重なる時期。ここで食事が乱れると肌に出ます |
| 1ヶ月前〜 | 塩分の低いものに寄せる。前日・当日の急な制限より、この時期の積み重ねのほうが効きます |
食事の考え方そのものは食事で整える花嫁の体づくり、残り期間からの逆算は時期別ロードマップにまとめています。
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体を動かす側の選択肢は体験・比較リストに。自宅でできるものから、通うタイプまで並べています。