Essential Beauty Needs宅配食の選び方|栄養士の視点

VEGETABLES

サラダでは、
量が増えない。

1日350gが目標です。コンビニのカットサラダ1袋は約70g。5袋食べても足りません。生野菜はかさばるだけで、重量が入らないためです。

野菜
野菜炒め1皿 150g
トマト1個 150g
カットサラダ1袋 70g
おひたし小鉢 70g
具だくさん味噌汁 60g
きんぴら小鉢 50g

結論だけ知りたい方へ

1日350gは小鉢5つ分です。切る工程をなくすのが、続ける唯一の方法です。

素材の形が残る野菜おかずGREEN SPOON 見る > 1回で30〜70品目シェフの無添つくりおき 見る >

効率がいいのは加熱した野菜です。同じ350gでも、生なら大量に見えますが、炒めたり煮たりすれば1食で摂れる量になります。

実際の量

食品1回分重量
カットサラダ1袋約70g
ほうれん草のおひたし小鉢1つ約70g
きんぴらごぼう小鉢1つ約50g
野菜炒め1皿約150g
具だくさん味噌汁1杯約60g
トマト1個約150g

1日350gは小鉢5つ分です。毎食1〜2品の野菜料理が必要になります。自炊でこれを続けるのは、切る手間だけで挫折します。

自炊で続かない理由

  • 切る工程が最も面倒。洗って皮をむいて切る。ここで止まります
  • 使い切れない。一人暮らしだと1袋が余ります
  • 作り置きすると飽きる。3日同じものが続きます
  • 加熱すると量が減って見える。足りていないと錯覚します

野菜中心のサービス

素材の形が残る設計だと、食べた感覚も残ります。ペースト状になっているものは量を摂れても満足感が低いので、食感が残るタイプを選んでください。

GREEN SPOON
野菜中心管理栄養士監修サブスク

GREEN SPOON

レンジ5分

野菜がゴロゴロ入ったおかずキットのサブスク。素材の形が残る設計なので、冷凍でも食感が落ちにくい。管理栄養士とレシピを開発しています。ダイエット専用ではなく、極端に低カロリーにしていない点が続けやすさに繋がります。

メニューを見る >

品数で確保する

1食で30〜70品目の食材が入るサービスもあります。1品あたりの量は少なくても、合計では自炊より多くなることがあります。

シェフの無添つくりおき
26%OFF冷蔵管理栄養士設計

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化学調味料と保存料を使わない手作りの惣菜を週替わりで届けるサービス。食材の82%が国産で、中国産は不使用。専属の管理栄養士が全メニューを設計しています。1回の配送で30〜70品目の食材が入るため、自炊では揃えにくい品数になります。冷蔵なので解凍が不要です。

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野菜ジュースは代わりになるか

部分的にはなります。ただし食物繊維が製造過程で減っているものが多いので、野菜の代替としては不完全です。

加えて、噛まないぶん満腹感が得られません。野菜を食べる目的の1つは「先に食べて量を抑えること」なので、ジュースではその働きが弱くなります。