Essential Beauty Needs宅配食の選び方|栄養士の視点

NO COOKING

作らないなら、
選び方で決まる。

料理をしないこと自体は問題ではありません。問題は、外食とコンビニの選び方で栄養が大きく変わることです。

定食

結論だけ知りたい方へ

外食とコンビニに宅配食を1食混ぜるだけで、1日の下限が保証されます。作らない前提のままで改善できます。

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選択肢ごとの比較

選択肢たんぱく質塩分1食
定食(和食)20〜25g3g前後800〜1000円
丼もの・麺類10〜15g4〜6g600〜800円
コンビニ弁当15g前後3g前後500〜700円
おにぎり+サラダ6g2g前後450円
宅配食20g前後2g以下600〜800円

価格差は小さい。差が出るのは塩分とたんぱく質です。麺類と丼ものが続くと、どちらも外れます。

外食での選び方

1
定食を選ぶ「メイン+副菜」の形になっていれば、自然に20gに届きます
2
汁を残すラーメン1杯の汁で1日分の塩分が入ります
3
単品を避けるパスタやうどんだけでは炭水化物中心になります
4
週2回は魚を選ぶ肉だけに寄ると脂質の種類が偏ります

塩分が積み上がる

3食すべて外食 12g
外食2回+コンビニ1回 10g
外食1回+宅配食2回 7g
宅配食3食 6g

目標は1日6g未満です。外食だけで組むと、どう選んでも超えます。1〜2食を宅配食にすると収まります。

作らずに始める

宅配食は調理ではありません。レンジで温めるだけなので、料理をしない人でも使えます。容器を捨てれば後片付けも終わります。

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