Essential Beauty Needs宅配食の選び方|栄養士の視点

LIVING ALONE

一人分を作るのが、
いちばん面倒。

家族がいれば作るけれど、自分一人のためには作らない。この状態が数ヶ月続くと、食事の内容が確実に落ちます。

和食の献立

結論だけ知りたい方へ

買い物に行けるうちに、宅配の仕組みを作っておくほうが確実です。行けなくなってから始めると、注文の手続き自体が負担になります。

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起きること

1
買い物の回数が減る重いものを運べなくなり、保存できるものだけ買うようになります
2
同じものが続く献立を考える負担が大きく、作れるものだけを繰り返します
3
肉と魚が減る調理と後片付けが面倒な食材から落ちます
4
食べる量が減る作らないので食べない、という循環になります

宅配食で解決する範囲

負担宅配食で残る作業
献立を考えるなくなる
買い物なくなる受け取りのみ
調理なくなる温めるだけ
後片付けほぼなくなる容器を捨てる
栄養の管理計算済み

始めるときの注意

  • 冷凍庫の容量を確認する。古い冷蔵庫は冷凍室が小さい場合があります
  • 食数を少なくする。5食から。溜まると次を断られます
  • 温め方を紙に書いて置く。口頭では忘れられます
  • 受け取れる時間を指定する。冷凍便は再配達になります

家族が手配する場合

注文者と配送先を分けられるサービスが多いので、子どもが注文して実家に届ける形が取れます。支払いも注文者側です。

受け入れるか分からない段階なら、都度購入で1セットだけ送って反応を見てください。

健康直球便
都度購入OK150種類以上冷凍

健康直球便

定期縛りなし

定期購入の縛りがなく、必要なときだけ頼めるのが最大の利点です。糖質・カロリー調整食、たんぱく・塩分調整食、消化にやさしい食、やわらか食、ムース食まで揃っています。150種類以上から選べて、2回目以降は1セット500円引き。

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伝え方は高齢の親に送るページにまとめています。