STORAGE
冷凍でも、
無期限ではない。
冷凍なら傷まないと考えて、1年前のものを食べる人がいます。細菌は増えませんが、品質は落ちます。
結論だけ知りたい方へ
賞味期限が注文から2ヶ月以上あるサービスなら、備えとして持っておけます。使わなければそのまま残ります。
届いた日にやること
1
すぐ冷凍庫に入れる常温で放置すると、表面から溶け始めます
2
賞味期限を確認する商品ごとに違います。古いものを手前に置いてください
3
溶けていないか触る柔らかくなっている場合は、その日に食べてください
4
容器のサイズを測る次回の食数を決める判断材料になります
保存期間の目安
| 形態 | 期間 | 注意 |
|---|---|---|
| 冷凍 | 記載の賞味期限まで | 再冷凍はしないこと |
| 冷蔵 | 数日 | 日持ちしません。届いたら順に食べる |
| 一度解凍したもの | その日のうち | 再冷凍は品質が大きく落ちます |
最も避けるべきは再冷凍です。細菌の面でも品質の面でもリスクがあります。
溶けて届いた場合
まず販売元に連絡してください。配送中の事故は交換や返金の対象になることが多いです。写真を撮っておくと話が早く進みます。
軽く柔らかい程度なら、その日に食べれば問題ないことが多い。ただし完全に常温になっていた場合は、自己判断で食べないでください。
冷凍庫の使い方
- 立てて並べる。容器の形状によっては立てられます。容量の節約になります
- 古いものを手前に。奥に押し込むと存在を忘れます
- 詰めすぎない。空気が回らないと冷えが悪くなります
- 半年で一度見直す。期限切れを防げます
容量の判断は冷凍と冷蔵の違いに。