CONSULTATION
「気をつけます」で
終わらせない。
栄養指導を受けても、具体的に何をすればいいか分からないまま帰ることがあります。質問の形を変えるだけで、返ってくる答えが変わります。
結論だけ知りたい方へ
指導で数値が示されたら、その数値に合う宅配食があるかを聞いてください。市販品について相談に応じている医療機関は多い。
聞くべき5つ
1
1日の目標量は具体的に何グラムか「減塩」ではなく「6g未満」という数字で聞いてください
2
1食あたりに換算すると何グラムか3で割るだけですが、商品選びに直結します
3
市販の宅配食を使ってもいいか商品ページを見せて確認すると確実です
4
何を食べていいかではなく、何を避けるか禁止事項のほうが具体的で実行しやすい
5
次の検査はいつか期間が分かると続けやすくなります
持っていくと話が早いもの
- 3日分の食事の記録。写真で構いません。実際の内容から話が始まります
- 使っている調味料の写真。塩分の相談では特に有用です
- 検討している宅配食の商品ページ。スマホで見せれば判断してもらえます
- 普段の生活時間。勤務が不規則なら、そこに合わせた提案が出ます
言いにくいことも伝える
指導の場で「できています」と答えてしまい、実際は違うというのはよくあります。できていないことを伝えたほうが、実行できる提案が出ます。
料理をしない、外食が多い、間食が止まらない。これを正直に伝えると、その前提での方法を教えてもらえます。
宅配食について相談する
「宅配食を使ってもいいか」という質問は、多くの場合歓迎されます。数値が計算されているぶん、自炊より管理しやすいためです。
メディカルフードサービス
総出荷600万食消費者庁の指針に基づいて栄養価を管理した宅配食。エネルギー、塩分、たんぱく質、それぞれを「かなり抑える」「少し抑える」の段階別に選べるのが他社との違いです。凍結含浸法という特許技術のやわらかシリーズも扱っています。創業15年以上の専門企業。
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