減塩の宅配食を比較
「減塩」に、
共通の基準はない。減塩の宅配食・冷凍宅配弁当を実数値で比較
事業者ごとに「減塩」の定義が違います。何と比べて減っているのかが書かれていない限り、判断材料になりません。見るのは食塩相当量の実数値だけです。
結論だけ知りたい方へ
1食2g以下のものを1食入れるだけで、1日の合計が1.5〜2g下がります。3食すべて置き換える必要はありません。
減塩の宅配弁当の塩分対応状況
| サービス | 管理の方式 | 目安 |
|---|---|---|
| 宅配弁当のタイヘイ | シリーズで固定 | ヘルシー御膳2.2g以下 |
| メディカルフードサービス | 段階別に選択 | 指示された数値に合わせる |
| メディミール | 種類別に選択 | 塩分制限食あり |
| 健康直球便 | 調整食あり | カロリー・塩分調整食 |
| 食楽膳 | 管理栄養士監修 | 商品ごとに表示 |
数値は商品ごとに違います。必ず成分表示で確認してください。
1日6g未満の組み立て
| 食事 | 内容 | 食塩相当量 |
|---|---|---|
| 朝 | ご飯+卵+納豆(味噌汁なし) | 1.0g |
| 昼 | 宅配弁当1食 | 2.0g |
| 夜 | 宅配弁当1食+ご飯 | 2.0g |
| 合計 | — | 5.0g |
朝の味噌汁を1杯足すと1.2g加算されます。汁物を入れるなら、どこかで減らす必要があります。
自炊と比べた精度
外食(定食)
3.5g
コンビニ弁当
3g
自炊(計量なし)
2.5g
減塩の宅配弁当
2g
自炊(計量あり)
1.8g
計量すれば自炊が最も低くできますが、毎食計量を続けるのは現実的ではありません。宅配弁当は毎回同じ数値という点で安定します。
それぞれの中身
宅配弁当のタイヘイ
定期は送料無料シリーズ累計5,300万食。専門医が監修し、管理栄養士が献立を作成しています。ヘルシー御膳は1食200kcal、食塩相当量2.2g以下。骨取り魚を使うなど食べやすさへの配慮もあります。管理栄養士に相談できる窓口があるのが特徴です。
メニューと価格を見る >メディカルフードサービス
総出荷600万食消費者庁の指針に基づいて栄養価を管理した宅配食。エネルギー、塩分、たんぱく質、それぞれを「かなり抑える」「少し抑える」の段階別に選べるのが他社との違いです。凍結含浸法という特許技術のやわらかシリーズも扱っています。創業15年以上の専門企業。
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1食595円〜看護師・理学療法士・言語聴覚士による医療の専門チームが監修し、管理栄養士が献立を作成。カロリー制限、たんぱく質&塩分制限、塩分制限から選べます。食品添加物と合成着色料を使わず自社工場で手作り。管理栄養士に電話で相談できるので、制限食の選び方に迷う場合の窓口になります。
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