1歳のご飯の宅配
離乳食は終わり、
でも大人と同じは無理。1歳のご飯を宅配で用意する方法
1歳を過ぎると離乳食のレシピが使えなくなります。かといって大人の食事はまだ濃い。この中間の時期に、作るものが分からなくなります。
結論だけ知りたい方へ
1歳前後は宅配の対象年齢を必ず確認してください。幼児食の宅配は1歳半からが多く、1歳ちょうどだと対象外の場合があります。離乳食向けのキューブタイプなら1歳前から使えます。
1歳のご飯で変わること
離乳食との違いは、単に固さだけではありません。
| 項目 | 離乳食(〜1歳) | 1歳以降 |
|---|---|---|
| 食事の回数 | 1日2〜3回+授乳 | 1日3回+おやつ |
| 固さ | 舌でつぶせる | 奥歯でかめる |
| 味付け | ほぼなし | 薄い味付けを開始 |
| 1食の量 | 子ども茶碗の半分 | 子ども茶碗1杯 |
| 栄養源 | 母乳・ミルクが主 | 食事が主に |
最も大きいのは最後の行です。栄養の主な供給源が食事に移ります。ここで内容が偏ると、鉄やたんぱく質が不足します。
1歳で足りなくなりやすいもの
| 栄養素 | 1日の目安 | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 鉄 | 4.5mg | 赤身肉・レバー・小松菜・ひじき |
| たんぱく質 | 20g | 肉・魚・卵・豆腐・納豆 |
| カルシウム | 450mg | 牛乳・ヨーグルト・小魚・豆腐 |
| 食塩相当量 | 3g未満(上限) | — |
特に不足しやすいのが鉄です。母乳やミルクから食事に栄養源が移る時期に足りなくなりやすく、赤身肉や小松菜を意識して入れる必要があります。食塩相当量は大人の半分以下が目安なので、大人の取り分けは味を薄めてください。
宅配で用意するときの確認
アレルギーの扱いはアレルギー表示のページにまとめました。
全部を宅配にしなくていい
1歳の食事は1日3回+おやつで、月に90回以上あります。これを全部宅配にすると費用が相当な額になります。
作れない日、疲れた日、外出した日だけ使う形で十分です。ご飯と味噌汁は自分で用意して、おかずだけ宅配にするという組み合わせもあります。
それぞれの中身
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内容を見る >大人の分も崩れやすい時期
子どもの食事に手をかけた結果、自分は立ったままパンで済ませる。1歳前後はこれが最も起きやすい時期です。大人用の宅配弁当も併せて頼むと、家族全員分が整います。
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