Essential Beauty Needs宅配食の選び方|栄養士の視点

1歳のご飯の宅配

離乳食は終わり、
でも大人と同じは無理。1歳のご飯を宅配で用意する方法

1歳を過ぎると離乳食のレシピが使えなくなります。かといって大人の食事はまだ濃い。この中間の時期に、作るものが分からなくなります。

1歳向けのご飯

結論だけ知りたい方へ

1歳前後は宅配の対象年齢を必ず確認してください。幼児食の宅配は1歳半からが多く、1歳ちょうどだと対象外の場合があります。離乳食向けのキューブタイプなら1歳前から使えます。

対象1歳半〜6歳・無添加9割以上モグモ 見る > 離乳食・キューブタイプで量を調整ファーストスプーン 見る >

1歳のご飯で変わること

離乳食との違いは、単に固さだけではありません。

項目離乳食(〜1歳)1歳以降
食事の回数1日2〜3回+授乳1日3回+おやつ
固さ舌でつぶせる奥歯でかめる
味付けほぼなし薄い味付けを開始
1食の量子ども茶碗の半分子ども茶碗1杯
栄養源母乳・ミルクが主食事が主に

最も大きいのは最後の行です。栄養の主な供給源が食事に移ります。ここで内容が偏ると、鉄やたんぱく質が不足します。

1歳で足りなくなりやすいもの

栄養素1日の目安含まれるもの
4.5mg赤身肉・レバー・小松菜・ひじき
たんぱく質20g肉・魚・卵・豆腐・納豆
カルシウム450mg牛乳・ヨーグルト・小魚・豆腐
食塩相当量3g未満(上限)

特に不足しやすいのがです。母乳やミルクから食事に栄養源が移る時期に足りなくなりやすく、赤身肉や小松菜を意識して入れる必要があります。食塩相当量は大人の半分以下が目安なので、大人の取り分けは味を薄めてください。

宅配で用意するときの確認

1
対象年齢を見る1歳半からのサービスが多い。1歳ちょうどなら離乳食向けを
2
1食の量を確認する大人向けの量だと食べきれません。小分けできるか
3
塩分を確認する大人向けの味付けだと濃すぎます
4
アレルギー表示を確認するメニューごとに変わります。初めての食材は家庭で試してから
5
温め方を確認するレンジだけで完結するか。湯せんが必要だと手間が増えます

アレルギーの扱いはアレルギー表示のページにまとめました。

全部を宅配にしなくていい

1歳の食事は1日3回+おやつで、月に90回以上あります。これを全部宅配にすると費用が相当な額になります。

作れない日、疲れた日、外出した日だけ使う形で十分です。ご飯と味噌汁は自分で用意して、おかずだけ宅配にするという組み合わせもあります。

それぞれの中身

モグモ
幼児食無添加9割以上管理栄養士監修

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初回限定セットあり

1歳半から6歳向けの冷凍幼児食。管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素をカバーしています。無添加のメニューが9割以上。管理栄養士に無料で相談できるので、月齢に合わせた食事に迷う場合の窓口になります。お届け周期と食数は変更でき、スキップも可能です。

初回限定セットを見る >
ファーストスプーン
離乳食国産食材保存しやすい

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キューブタイプ

宮城県産を中心とした国産食材の離乳食・幼児食。キューブタイプなので必要な量だけ解凍できます。レンジで温めるだけ。産地を公開しているので、最初の一口に使う食材を確認できます。

内容を見る >

大人の分も崩れやすい時期

子どもの食事に手をかけた結果、自分は立ったままパンで済ませる。1歳前後はこれが最も起きやすい時期です。大人用の宅配弁当も併せて頼むと、家族全員分が整います。

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