幼児食の宅配の比較
順位ではなく、
条件で選ぶ。幼児食の宅配サービスを条件別に比較
幼児食の宅配は各社で対象年齢が違います。ランキングの1位を選んでも、月齢が合わなければ使えません。
結論だけ知りたい方へ
最初に確認するのは対象年齢です。1歳半からのサービスが主流で、1歳ちょうどだと対象外になる場合があります。次に添加物と1食の量。
幼児食の宅配を比較する
| サービス | 対象年齢 | 形態 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| モグモ | 1歳半〜6歳 | 冷凍 | 管理栄養士監修。無添加9割以上。相談窓口あり |
| ファーストスプーン | 離乳食期〜 | 冷凍キューブ | 国産食材。必要な量だけ解凍できる |
| 一般の宅配弁当 | 大人向け | 冷凍 | 幼児には量と味付けが合いません |
3行目が重要です。大人向けの宅配弁当を幼児に流用するのは避けてください。1食の塩分が2g前後あり、幼児の1日の上限(3g未満)の大半を1食で使うことになります。
比較する4つの項目
ランキングを見るときの注意
幼児食の宅配は参入企業が限られており、比較サイトのランキングは掲載順が報酬額で決まっていることがあります。順位そのものより、上の4項目が自分の条件に合うかで判断してください。
特に対象年齢は絶対条件です。1歳2ヶ月の子どもに1歳半からのサービスを頼んでも、固さと量が合いません。
それぞれの中身
モグモ
初回限定セットあり1歳半から6歳向けの冷凍幼児食。管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素をカバーしています。無添加のメニューが9割以上。管理栄養士に無料で相談できるので、月齢に合わせた食事に迷う場合の窓口になります。お届け周期と食数は変更でき、スキップも可能です。
初回限定セットを見る >ファーストスプーン
キューブタイプ宮城県産を中心とした国産食材の離乳食・幼児食。キューブタイプなので必要な量だけ解凍できます。レンジで温めるだけ。産地を公開しているので、最初の一口に使う食材を確認できます。
内容を見る >全部を宅配にしない前提で
幼児食は1日3回+おやつで、月に90回以上あります。全部を宅配にすると費用が相当な額になります。
作れない日の選択肢として持っておくのが現実的です。ご飯と味噌汁は自分で用意して、おかずだけ宅配にするという形もあります。
価格の実額は幼児食の宅配の価格にまとめました。
大人の分も同時に考える
子どもの食事に手をかけた結果、大人は残り物という状態が続きやすい時期です。大人用の宅配弁当も併せて頼むと、家族全員分が整います。
シェフの無添つくりおき
初回26%OFF化学調味料と保存料を使わない手作りの惣菜を週替わりで届けるサービス。食材の82%が国産で、中国産は不使用。専属の管理栄養士が全メニューを設計しています。1回の配送で30〜70品目の食材が入るため、自炊では揃えにくい品数になります。冷蔵なので解凍が不要です。
初回26%OFFの内容を見る >Meals(DELISH KITCHEN)
冷凍・レンジ4分レシピ動画メディアが手がける冷凍弁当。1食あたり糖質25g以下・脂質20g以下・350kcal以下・食塩相当量2.5g以下と数値が公開されています。管理栄養士監修で野菜120g以上、食材16品目以上。容器が薄型(縦17.2×横23.0×高さ4.5cm)なので冷凍庫に収まりやすい構造です。冷凍で3ヶ月以上保存できます。
メニューと価格を見る >