Essential Beauty Needs宅配食の選び方|栄養士の視点

幼児食のレトルト

冷凍庫が、
いらない。幼児食のレトルトと冷凍宅配の違い

レトルトの最大の利点は常温で保存できることです。冷凍庫の容量を気にせず、外出時にも持ち運べます。

幼児食

結論だけ知りたい方へ

日常的に使うなら冷凍のほうが味と食感が上です。レトルトは外出・災害への備え・冷凍庫に空きがない場合に向いています。

冷凍・管理栄養士監修モグモ 見る > 冷凍キューブで量を調整ファーストスプーン 見る >

レトルトと冷凍宅配の違い

項目レトルト冷凍宅配
保存常温で1年以上冷凍で1〜3ヶ月
保存場所棚でよい冷凍庫(場所を取る)
持ち運びできるできない
温め方湯せんかレンジレンジ
食感柔らかめに仕上がる素材の形が残りやすい
1食の価格200〜350円300〜500円
入手店頭で買える注文が必要

レトルトは加熱殺菌で保存性を確保しているため、保存料なしでも常温保存できます。そのぶん全体が柔らかく仕上がります。

レトルトが向く場面

  • 外出・旅行・帰省。持ち運べるのはレトルトだけです
  • 冷凍庫に空きがない。棚に置けます
  • 災害への備え。停電しても食べられます
  • 急に必要になったとき。店頭で買えます

冷凍宅配が向く場面

  • 日常の食事として。食感が残るので、かむ練習になります
  • 栄養価を管理したい。管理栄養士監修のものが選べます
  • メニューの幅がほしい。週替わりで届きます
  • 相談したい。管理栄養士の窓口があるサービスもあります
モグモ
幼児食無添加9割以上管理栄養士監修

モグモ

初回限定セットあり

1歳半から6歳向けの冷凍幼児食。管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素をカバーしています。無添加のメニューが9割以上。管理栄養士に無料で相談できるので、月齢に合わせた食事に迷う場合の窓口になります。お届け周期と食数は変更でき、スキップも可能です。

初回限定セットを見る >

両方持っておく

どちらか一方に決める必要はありません。日常は冷凍、外出用と備えにレトルトを数個という形が現実的です。

レトルトを常備しておくと、冷凍が切れた日や停電した日にも困りません。

ファーストスプーン
離乳食国産食材保存しやすい

ファーストスプーン

キューブタイプ

宮城県産を中心とした国産食材の離乳食・幼児食。キューブタイプなので必要な量だけ解凍できます。レンジで温めるだけ。産地を公開しているので、最初の一口に使う食材を確認できます。

内容を見る >

どちらも添加物の確認は必要

レトルトは保存料なしで常温保存できますが、調味料や増粘剤が使われている場合があります。「無添加」と書かれていても、何が入っていないかを確認してください。

確認する項目は無添加の幼児食にまとめました。